産みやすい、育てやすい。つぎの世代が、戸田の展望をつくります。子どもと教育/環境(水と緑)/都市基盤

ライフスタイルの変化や景気低迷が、少子化に拍車をかけています。いまこそ、産みやすく育てやすい環境をつくらなければ、未来への展望を失うことになります。子育て・教育・環境づくりを、じんぼ国男は重点的に推し進めていきます。

子どもと教育

  • 家庭保育室保育料軽減助成金の拡大(平成26年度)
  • マンション内“家チカ”保育園への運営支援(平成26年度)
  • 幼稚園における預かり保育の支援(平成26年度〜)
  • 保育園の新規開設(3園)(平成26年度)
  • 学童保育の受入学年拡大(平成26年度 小学校4年生まで、27年度〜小学校6年生まで)
  • こどもの国新規開設(平成27年度)
  • 居場所・遊び場確保のための放課後事業の拡充(平成27年度〜)
  • 英語教育の更なる展開、及び理数科教育の充実(平成26年度〜)
  • ボール公園設置の検討(平成26年度〜)

継続強化

  • 教育現場でのICT化の更なる推進
  • 図書館・郷土博物館を生涯学習の拠点化(市民大学の拡充)

環境(水と緑)

  • 荒川水循環センター上部公園の整備及び新規進入路設置(平成26年度〜28年度)
  • エコ住宅(スマートハウス)の建築に対する融資(平成26年度)
  • 公用電気自動車(超小型モビリティ)及び電動バイクの導入(平成27年度〜29年度)
  • 公共施設に使用済み小型家電製品専用の回収ボックス設置(平成26年度)

継続強化

  • 再生可能エネルギーを活用した地球温暖化防止施策の推進
  • 水と緑のネットワーク事業の推進
  • 戸田 華かいどう21の推進
  • ゴミ減量化の推進

都市基盤

  • 新曽中央地区まちづくりの整備推進(平成26年度〜29年度)
  • 新曽地区土地区画整理事業の推進・使用収益開始率(新曽第一地区85%、新曽第二地区25%)(平成26年度〜29年度)
  • LED道路照明灯への切り替え推進(平成26年度〜29年度)
  • 戸田駅周辺景観づくり推進地区の指定(平成26年度〜29年度)
  • 雨水浸透設備を3校へ設置(平成26年度〜28年度)
  • 下水道汚水整備の促進(平成26年度 88.2%▲29年度 90.0%)*新曽第一地区42.0%▲50%、新曽第二地区・中央地区10.8%▲30%

継続強化

  • 歩行者自転車道路整備
  • 笹目川の水辺環境の整備
  • 安全な橋梁の整備改修
  • 河川の水質浄化

安心があってこそ、実感できる住み良さ。様々な施策で暮らしを支えます。 医療・福祉・保健/安心と安全

健康や将来への不安、そして毎年のように起こる自然災害、悪質化する犯罪…。これらの対策を細やかに実施していくことこそ、「ずっと住み続けたい」まちづくり。そのために必要な、さまざまな施策を行っていきます。

医療・福祉・保健

  • 新市民医療センターの開設(平成26年度)及び耳鼻科の新設(平成27年度)
  • 新上戸田福祉センターの開設(平成27年度)
  • 介護付き有料老人ホーム2施設の増設(平成27年度〜29年度)
  • 認知症対応型グループホーム2施設の増設(平成27年度〜29年度)
  • 介護老人保健施設100床での運営開始(平成28年度)
  • 健康福祉の杜障がい者施設の開設(平成26年度)

継続強化

  • がん検診の受診率向上
  • 救急医療体制の強化
  • 国民健康保険特定健診受診率の向上・保健指導の強化
  • 地域福祉活動の担い手の育成
  • 生活困窮者の自立支援
  • 障がい者の相談支援体制の強化
  • 地域で“健康長寿”を目指す地域包括システムの構築
  • 障がい者の就労支援・雇用創出

安心と安全

  • 救急隊員研修の充実と医療機関との連携強化を図る「派遣型救急ワークステーション」の実施(平成26年度)
  • 救急協力事業所制度の創設(平成26年度)
  • 高度利用型緊急地震速報受信端末装置の全校設置(平成26年度)
  • 住民版地域防災計画等作成支援(実施率100%)(平成26年度〜27年度)
  • 被災地支援システムの導入(平成27年度)
  • 地域防災リーダー(防災士)の育成(全自主防災会に配置)(平成28年度)
  • 全児童・生徒に「防災備蓄セット」配布(平成27年度〜)
  • 河川監視用カメラの設置(笹目川、上戸田川、菖蒲川、さくら川、緑川)(平成29年度)
  • 防犯カメラ設置の検討(平成26年度〜)
  • 自転車レーンの整備推進(平成26年度〜29年度)

継続強化

  • 交通安全対策工事の施工
  • 災害時要援護者の支援計画の充実強化
  • オレオレ詐欺等消費者被害防止の啓発強化

暮らしに活力が生まれるまちへ。戸田の「地の利」「人の利」を活かします。協働と交流/経済・雇用/行政経営

首都に隣接していながら、水と緑にあふれた絶好の「地の利」。若い世代が移り住み、ここで次世代が育まれる「人の利」。

二つのメリットを最大限活かしていくことで、活力を生みだす基盤づくりを進めていきます。

協働と交流

  • 新曽南多世代交流館「さくらパル」の開設(平成26年度)
  • 市制施行50周年記念事業の実施(平成28年度)
  • 新たな市民参加ツールとしてのスマホアプリの作成(平成26年度)
  • 戸田ボートコースでの大学等との共催によるイベント開催(平成28年度)
  • 全国市町村交流レガッタの開催(平成28年度)

継続強化

  • ボランティア・市民活動の支援
  • 女性リーダーの育成
  • ホームステイなどを通じた国際交流の推進と異文化交流の推進

経済・雇用

  • 商店会に対する振興補助金の拡大(平成26年度)
  • 「戸田市産業フェア」への開催支援(平成27年度)

継続強化

  • 産業立地推進事業補助金の活用推進
  • 女性・若者の就労支援

行政経営

  • 自治基本条例の制定及び施行(平成26年度)
  • 市税のマルチペイメントネットワーク(MPN)収納の導入(平成26年度)
  • 土地開発公社に対する債務保証の削減(平成29年度までに45億円削減)

継続強化

  • 戸田市政策研究所の研究成果を活用した先進的な取組
  • 外部評価を取り入れた行政評価の推進
  • 施設の計画的・効率的な管理運営
  • 不当要求行為に対する組織的対応の強化
  • 埼京線の増発と終電の時間延長等をJRに要望

戸田市長 じんぼ国男